• 診療時間 : 月-土 9:30-12:00 16:00-19:00 祝日 9:30-12:00 (休診:日曜日)
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健康長寿のために、大切な家族のお口の健康状態、チェックできていますか?

  • 口臭がする
  • 口周りが汚れる
  • 歯茎が腫れる
  • 目の下が腫れる
  • 固いものを嫌がる、食べない
  • ご飯を食べにくそうにする
  • ご飯の最中に口をあける、顎をかくかくする
  • ご飯をしっかり噛めない
  • ご飯を食べている時に首をかしげる
  • くしゃみが多い
  • お口の健康診断をしたことがない

ほとんどの犬や猫が抱える歯周病

2歳以上の場合、80%以上が歯周病を抱えていると言われています。
犬や猫は人間と違い、顎の大きさに対して歯の面積が大きいので、歯周病が進行し、歯の根っこが溶けてしまうと、ゆくゆくは顎の骨が折れてしまうことにつながります。
骨折だけでなく、犬歯が溶けてしまうことで鼻の奥に膿が溜まってしまう症状も頻繁に見られます。
犬や猫の唾液は人間よりもずっと殺菌作用が強いので、虫歯はできにくいのですが、歯石ができやすく、そのスピードは人間で3週間~1ヶ月のところ、犬や猫は3日~5日でできてしまうのです。
一度歯石になってしまったものは歯磨きやガムでは取ることができないので、治療が必要になってきます。

犬や猫は痛みを言葉で伝えることができません。
見た目でもわからないお口の中の健康状態をきちんと把握し、予防と適切な治療が必要となるのです。

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動物たちに最適な歯科治療を

人間のお医者さんは約35万人、人間の歯科医師は約10万人いると言われています。
動物の場合はどうでしょうか。
獣医師は約1万人いますが、歯科を専門的に診ている獣医さんは少なく、動物の歯科治療はまだまだ人間の歯科治療ほど進んでいないのが現状です。
人間の歯科治療と動物の歯科治療、両方を行っているからこそ、わかることがあります。
人間の最先端治療を動物の歯科治療に活かすべく、最新治療を学び続けているからこそ、できることがあるのです。

歯の治療をきちんと行うためには、きちんとした設備が整っている必要があります。
林屋動物診療室では歯科用レントゲンや歯科手術用顕微鏡といった人間の歯科治療と同じ高度かつ全国トップの最新設備が揃っています。

また、お口の中の細菌の数や酵素を調べることができる、最新の検査も行っています。これにより、大切な家族のお口の健康状態を把握し、守ることができるのです。

高品質な治療を求めている方に、信頼のおける治療を行い、正しい予防知識をお伝えしてまいります。
動物の歯に関することでお困りのことがあれば、いつでもお気軽にお越しください。

非常勤 専門医
樋口 翔太 獣医師 歯科医師
2011年朝日大学歯学部卒業 2016年酪農学園大学獣医学部卒業
大分県出身、歯科医師免許取得後、酪農学園大学獣医学部を卒業し獣医師免許取得。獣医学部卒業後に福岡大学医学部歯科口腔外科学口座にて臨床研修を修了。現在は歯科医師として研鑽を積みながら、獣医師として複数の施設で歯科専門外来を行っている。動物医療においてもマイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)・ジルコニアクラウン・NiTiロータリーファイル等を導入し、人と遜色のない高度歯科医療を目指し診療を行っている。